スマホと PC をペアリングする
1 回限りの QR コードと一致する 6 桁のコードで、2 台の端末を一度だけペアリングします。以降は自動的にお互いを認識します。
ペアリングは、2 台の端末がお互いを信頼するための手続きです。一度だけ行えばよく、両方の端末が同じネットワーク(同じ Wi-Fi、またはスマホのテザリングにつないだ PC)にある必要があります。ペアリング後は、インターネット経由でもお互いを見つけられます。
手順
PC に QR コードを表示する
デスクトップアプリのサイドバーで 端末を追加 をクリックします(初回起動時は QR コードを表示)。コードは 1 回だけ使え、120 秒で期限切れになります。期限が切れたら 新しいコード をクリックしてください。
スマホで読み取る
スマホで Personal Bridge を開き、QR コードをスキャン(またはホーム画面の PC を追加)をタップします。求められたらカメラへのアクセスを許可してください。カメラが使えない場合は、PC で リンクをコピー をタップしてリンクをスマホに送り、リンクを貼り付ける を使います。
6 桁のコードを見比べる
両方の画面に 6 桁のコードが表示されます。コードが完全に一致する場合にだけ、両方で 許可 をタップしてください。異なる場合は 拒否 をタップします。端末の間に何かが割り込んでいる可能性があります。
完了
PC に「… が接続されました」と表示され、端末が 自分の端末 に追加されます。その端末に許可する操作は 端末と権限を管理する で設定します。
PC 同士をペアリングする
PC 同士はカメラではなくリンクでペアリングします。1 台目の PC の 端末を追加 で リンクをコピー をクリックし、2 台目の PC の 他の端末のリンクを貼り付け に貼り付けて 接続 をクリックします。コマンドラインでは、一方で pdb serve --pair、もう一方で pdb pair "pdb://pair?d=…" を実行します。
知っておきたいこと
- QR コードに含まれるのは 1 回限りのペアリング用シークレットで、端末の秘密鍵は含まれません。
- スマホが読み取り、PC がコードを表示します。スマホ同士はペアリングできません。
- 見つかることと信頼することは別です。ネットワーク上の端末は、ペアリングして初めて表示されます。
- コードが読み取れない、または端末同士が通信できない場合は ペアリングがうまくいかない をご覧ください。