はじめに

端末と権限を管理する

ペアリングした端末ごとに許可する操作を選び、名前の変更やブロックを行えます。紛失した端末を削除すると接続はすぐに切断されます。

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  • Windows
  • Android
  • Linux

ペアリングした端末には、それぞれ個別の権限があり、受信側の端末がチェックします。日常的な機能は既定で許可されていますが、リモート入力、カメラ、ファイル閲覧などの重要な機能は、許可するまでオフになっています。

手順

  1. 端末を開く

    デスクトップアプリで 自分の端末 から端末を選び、権限 までスクロールします。Android では PC を開いて 権限(「… がこのスマホで行えること」)をタップします。

  2. 機能ごとに許可またはブロックする

    PC では各項目に 許可、確認、ブロック があります。既定では、ファイルの受信、クリップボード、リンクを開く、続きを開く、My Drop、印刷が許可され、通知、リモート入力、カメラ、ファイル閲覧、証明書の移動、写真のバックアップ、端末を探す、フォルダー同期、検索、スニペット、画面ロックはオフです。

  3. 名前の変更、ブロック、削除

    名前を変更 で変わるのは、この端末上での名前だけです。ブロック は端末の情報を残したまま接続を拒否します。端末を削除 は信頼関係を削除し、現在の接続はすぐに切断されます。再び使うにはペアリングし直す必要があります。

端末を紛失した、または盗まれた場合

ほかの自分の端末で紛失した端末を開き、端末を削除 を選びます。以降、その端末は接続も受信もできなくなります。そのスマホを使っていた場合は、離席時の自動ロック もオフにしてください。

コマンドライン

pdb devices で信頼済みの端末を一覧表示し、pdb grant で権限を変更、pdb block でブロック、pdb revoke <device> で端末を削除します。