SDK で独自の連携機能を作る
TypeScript と Python のライブラリを使って、自作のスクリプトからコンピューター上のアプリ経由でファイル、テキスト、リンクを送れます。
SDK は、同じコンピューター上で動作する Personal Device Bridge エージェントと、所有者だけが使える専用チャネルで通信します。スクリプトから端末の一覧取得、ファイル・クリップボードのテキスト・リンクの送信、イベントへの応答ができます。
手順
SDK を入手する
TypeScript(
@personaldevicebridge/sdk)と Python(personaldevicebridge)は、まだ npm や PyPI で公開していません。projectteamforyou@gmail.com までメールでご連絡いただければ、パッケージと API リファレンスをお送りします。エージェントを実行する
エージェントはデスクトップアプリが実行するほか、
pdb agentでも起動できます。サインイン時に起動するにはpdb agent installを使います。接続して送信する
スクリプトはローカルのエージェントに接続し、アプリと同じ操作を呼び出します。たとえば、ペアリングした端末にファイルを送れます。
セキュリティ
エージェントにアクセスできるのは、ご自身のユーザーアカウントだけです。チャネルはオペレーティングシステムとトークンで保護されています。端末と権限は、アプリで設定したとおりに維持されます。